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研修続きの11月前半

2009-11-13 (金) ラブさめ日記
今月前半は

岡山、九州、夜須町、徳島と

研修続きで なかなか大変です。




岡山 高梁川は

2010プロジェクト1の 

挨拶&日程の調整に

大川村、土佐町役場職員と

プロジェクトチームのメンバーで

行ってました。 (画像なし・涙)。





九州 福岡 遠賀川には

大川村役場職員とメンバーで行ってました。

広大な河川敷 スゴスギですね (汗)。

2009111302.jpg



さすが エリート5。

ここ最近では一番の

盛り上がりでは なかったでしょうか!?

さすが 選ばれし エリート5人。

2009111303.jpg


その盛り上がりも 

10年の歳月をかけて 尽力してきた

藤原氏(画像真中)の努力あっての

成果だそうです(本部談)。

2009111301.jpg





佐賀県の北山湖も研修してきました。

2009111304.jpg


佐賀県では

バスのキャッチ&リリースが禁止されている中

ここ北山湖は 北山湖湖面利用者組合が署名を集め

県に陳情し 特別区域として

キャッチ&リリースが認可されています。

(すごいですね)


さめうら湖と同様

湖面利用規則があり 船舶は登録制でした。


さめうら湖と 大きく違うのは

◆賠償保険に加入義務がある。

◆10馬力を越えるボート、ゴムボート、フローター、カヌーは禁止。

◆登録艇数に制限がある (先着順 一般600艇)。

といったところでしょうか。

20091113021.jpg




途中で寄った

レンタルボート 「うおまん」さん は

丁寧に この地域とバスフィッシングとの

関わり合いを 教えてくれ

とても 参考になりました。

2009111305.jpg





ブラックバスだけでは

見聞が狭くなりますので

私の大好きな町の一つの

県内の夜須町にある

「NPO法人 YASU海の駅クラブ」 さんにも

研修に行ってきました。

2009111306.jpg


立派な事務所と 艇庫、

2009111309.jpg

20091113010.jpg

うらやましいですね。



事務局長、専門指導員さんも

目的に向かっていく

ブレない姿勢が印象的でした。

2009111308.jpg





そして 本日は 

広大なスロープ&スペース建設中の

旧吉野川 水辺プラザ広場と
20091113013.jpg


「NPO法人 新町川を守る会」 さんを

訪ねてました。



理事長は 20年前から

自分が 一人で ごみを拾い初め、

「みんなが 川に寄ってきて 親しめる街づくりをしたい」

との 強い意志を持ち続けている結果だと

教えてくれました。

その 中村理事長は 70歳の大先輩だと

お歳を 聞いて さらに 

全員びっくりでした (汗)。

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余談ですが

大排気量の船外機搭載の
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ポンツーンボートで
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橋の下を くぐりながら
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護岸の綺麗な徳島の町を
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見て回るのは なかなか 

アドベンチャーな 気分になれますよ。

コンソールも カッコいいし(笑)。
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しかも 乗船料 ノーチャージ (驚)。
(保険代100円が必要です)






この2月から いろんな場所に視察に行き

様々な研修を受けてきました。


地域、業種、年代は違いますが

やはり 

みなさんには 共通した事が多いと実感しました。



乱暴に言うと m(__)m


第一に

感謝 (地域との調和&貢献)。


第二に

ブレない強い意志と 行動&決断力。


第三に

地道な努力&気配り、思いやり(一つ一つの積み重ね)




その全ての継続が 

「人(地域)との繋がり、絆」を 

深め その事 こそが

絶対条件だという事と確信しました。



特に 中村理事長の

「現地に 月に3回泊まりで通って 最低10年、

月に1回なら 100年でも無理じゃないかな!」


という言葉は 重かったですね。





ラブさめ協議会会長として

早くも 5年が経過しました。


特に この一年は 

「さめうら湖を核とした地域づくり」の

コーディネーターとしても

活動的な一年だったと思います。


現段階では 

全てが繋がっている訳ではありませんが

最終目的は

「みんなに愛されるさめうら湖」

創造です。


その為には

私も みなさんも

再度、自分の立場を自覚し、実行に移して頂きたい事も

あります。


その事を 住民の方々や

さめうら湖に縁の有る人々、

町村・県・国・ダム管理所など

行政のみんさんと 一緒に考え 

実現していきたいと

思っておりますので

ご支援ご協力のほど

宜しくお願い致します。





研修させていただいた みなさん、

「やる気と確信」

ありがとう 御座います。

今後とも 宜しくお願い致します。





Love Sameura   

みんなに 愛される ”さめうら”を 実現していきます。


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