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三年目の感謝

2012-09-24 (月) ラブさめ日記
2012092401.jpg


全国組織の一員として さめうら湖でのバス釣り大会

「チャプターさめうら」を2010年から発足して三年が経過。

当初からのメインスポンサー様であります株式会社IMAKATSU様、
最終戦の冠スポンサーさめうら荘様、そして嶺北4町村様

御協力頂いた各関係者の皆様 本当に有難うございます。
これまで同様、事故もなく全員無事で2012年度の最終戦を終了できました。


「単に勝敗だけを求めるのではなく
私たちの大好きなバスフィッシングの素晴らしさを
どれくらい多くの人に知ってもらい
どれくらいこの地域の活性化に貢献できるのかを検証する」

⇒ 

釣りだけが上手で世間に貢献できない者はいらない(バス釣り維新)
、作らない。(ジュニアリーダー育成)

をという非常に厳しく険しいコンセプトを基にこれまで開催してきました。

http://lovesameura.com/nbc/01.html
 
あまりに先進的で 最初は戸惑う選手も多かったと思いますが
どんな事があってもこのコンセプトを貫くというスタッフの志と

現場での献身的な「おもてなし」に実際に触れてもらう事によって
我々の本気度を認めて頂き、その必要性に気付いていただけた結果

参加人数はさめうら湖での大会開催限界数値まできております。
(フィールドによって適正規模、人数があります)

本当に有難い事です。スタッフ一同感謝しております。


では その実現度はどうでしょう?
先日のA.O.Y(年間優勝者)のコメントも素晴らしかったですね。

しかし その素晴らしさは世間の人に伝わっているでしょうか?
違いますね、現場に居たほんの70人の中だけで終わっています。


昨日の閉会式挨拶でも言いましたが
この価値を上げる事が大切なのです。(一般社会への理解、ステイタスUP)

い繰り返しになりますが、その事こそが
我々が大好きなこのバスフィッシングの継続へと繋がります。


9/19高新朝刊に 高知県東洋町のサーフィン全国大会誘致での地域活性化という記事が掲載されていましたね。

「車中泊原則禁止、宿泊、ガソリン、飲食代で1人1日1万円 1000人近くの参加者、町は受け入れ態勢に充実に全力を挙げ観光、産業振興策位置付ける。」

素晴らしいですね、うらやましいですね。

でも 考えてください。我々も当然同じようなコンセプトを持ってこれまで全ての大会を開催してきました。

その地域で楽しませてもらうのに必要な経費(飲食、宿泊、燃料費)は=感謝の気持ちを持って=その地域で消費させていただく。

発足前からしつこく言っていますよね。 一斉清掃も10年以上継続しております。 当然の事です。


申し訳ありません、私の統率力、コーディネイト不足が原因の一つですが 
対象魚が特定外来生物だという事も大きいな壁だというのも事実です。

9/14高新朝刊では 環境省が 脅威の大きな外来種を重点的に駆除に取りくむリストアップを作成 仮称「外来種ブラックリスト」

10月にインドで開催される生物多様性会議条約国際会議COP11で報告。
駆除の優先度や方法を検討して被害防止の行動計画を作るとの記事が掲載されていました。

いよいよ本格的に動き出すという事ですね。
明るいニュースでは無いですが現実を知ることはとても大切です。


回りくどくなりましたが

「だからあなたはどう行動しますか?」という事です。

そのまま衰退するのを待ちますか?
単独であがいてみますか?

それとも我々の「NPO法人さめうらプロジェクト」という法人組織と一緒に
そのコンセプト(バス釣り維新)を遂行し活動してきますか?


御存知の通り当会はバス釣りの組織ではありません。

しかし その素晴らしさ、地域貢献度、活性化への可能性について充分に理解している全国でも数少ない非常に貴重な法人組織なのです。

閉会式挨拶の繰り返しになりますが

皆様の協力により 当会のバス釣り部門であるチャプターさめうらとしては発足三年で大会理念、開催方法、運営方法、地域貢献方法等を確立し一定の成果は得てきました。

方向性は間違っていないでしょう。

今後はもう一度初心に帰って大会時だけではなくプライベート釣行時でも
こういった自覚をもち、各自ができる事をできる時に行動に移していく段階だと思います。

それには単なる経済効果波及という事ではなく「感謝の気持ちを示す」という気持ちが大切ですよね。

そしてその「一人ひとりの志」を集中させ一番効率よく最大限にアピールできるのは やはり法人格を持った(世間に認められた)組織、その中でも、その地域に根ざした特定非営利活動法人(NPO)という事になるでしょう。

残念ながら 「志」は「カタチ」しないと 誰にも見えません。

我々は「継続」し「カタチ」にするためにこのような組織を立ち上げ活動してきました。

本年度も御支援ご協力いただいた全ての皆様にスタッフ一同感謝致します。

有難う御座いました。


WELCOME TO CONCEPT OF SAMEURA☆PROJECT 

特定非営利活動法人 さめうらプロジェクト理事長 辻村幸生
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