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ラブさめ座談会とは。

2010-04-29 (木) ラブさめ日記
自分達のプロジェクトの遅れ具合や

諸問題で悩んでいた3月初旬、

奇跡的に

福田理事長( 四国建設弘済会理事長、高知工科大学理事・客員教授)

にお会いする機会がありました。


かなり緊張しましたが

今後の運命を掛けて 自分の「志」を

ぶつけさせて頂きました。


福田理事長は 超超多忙な中

酒の席に招待してくれ

「何を言っているだ!さめうら湖は日本一働き者のダムなんだよ」

「もっと 自信をもって がんばりなさい!」


と克を入れて頂き、

絶大なる「勇気」を頂きました。




その勇気の結晶が今回の「ラブさめ座談会」なのです。


さめうら湖の管理者をはじめ 町村、高知県、国の機関の方々に集まって頂き

私たちの「さめうら湖にかける熱い志を聞いてもらおう」

勇気をもって ラブさめ協議会主催で 開催することにしました。


参加者は

四国建設弘済会の福田理事長、専務理事様をはじめ

国交省四国地方整備局

国交省吉野川ダム統合管理事務所

国交省四国山地砂防事務所

水資源吉野川局

水資源池田総合管理所

水資源早明浦ダム管理所

の局長、所長、部長、係長

そして

高知県産業振興課 産業振興監

土佐町 町長 副町長 参事 課長

大川村 村長 参事

土佐町雇用創造協議会委員の方々



といった とてもボランティア組織の会とは思えない

メンバー様に集まって頂き 前代未聞の座談会となりました。






本番は

昼食会からスタートです。


201004290010.jpg


れいほくの食材のみを使用した

JA土佐れいほく女性部の「おもてなしランチ」の

土佐町らしい料理は 大変好評でした。




第二部の座談会は 土佐町長の挨拶で始まり

活動発表は

Aチームリーダー やっちん。
20100429004.jpg

大川村青年団団長 山中君。
201004290011.jpg

少年剣道カリスマ指導者 セイケン先生。
20100429005.jpg


*詳細はnaoto-bun.jpg

食事会の様子

第二部の様子







そして 最後は私です。
20100429006.jpg



これまでの活動を通じて

「さめうら湖の魅力」を発表し


地域の方には  「ふるさとの象徴・誇」

よそものには  「心のふるさと」

と想って頂き


「遊びに来させてもらってありがとう」

「遊びに来てもらってありがとう」



「お互いに感謝」 し合えるような

関係になる事こそが

ラブさめプロジェクトなのですと説明しました。



そして そのメインの一つでもある

バスフィッシングについても

「素晴らしさと必要性」

高知県と国に対してアプローチしました。

20100429001.jpg


しかし

全国的な傾向としては

やはりバスフィッシングは外来魚釣りというマイナスイメージである
 

との意見も頂きました。


この事からも これまでのような

「自分達だけが楽しむバスフィッシング」 では

ここに参加して頂いている方々はもちろん、

世間の方々に認めていただく事は不可能で


(ラブさめスタイル)
「地域に貢献できるバスフィッシング」 


という事が重要だと確信しました。



さめうら湖では 「志」と「誠意」と「熱意」を持って

それらに対応し展開していて その一つの答えが

20100429002.jpg

「NBCチャプターさめうらの設立」なのです。

と答えました。



そして 現在では

地元のバスフィッシングをしない若者達も賛同してくれ
 
子ども達そして保護者に通じる教育機関や

スポーツクラブの指導者などからも

「バスフィッシングを子ども達の地域教育の一環に!」

という声が出はじめている事も紹介し


今、まさに さめうら湖では

「バスフィッシングによる地域振興・地域貢献」 

を実現化していると発表しました。

201004290012.jpg


このような内容に「さめうら湖での生涯学習の必要性」「ラブさめ環境保全対策」等の内容を付け加え

私の45分間の発表(他の内容は今後合間を見て紹介させて頂きます)とさせて頂きました。


この第二部は

福田理事長のすばらしい総評で

参加者全員が勇気を持たせて頂き

無事終了できました。







さめうら荘での

(本番の)第三部の 呑みニケーションは 

大川村村長の挨拶、

福田理事長の乾杯ではじまり

20100429009.jpg


普段とても話す事ができない 今回の参加者の皆様方と

「中身の濃い本音の話」で 

今後のさめうら湖の活用について盛り上がり  

一日を通じて 非常に貴重で有意義な座談会とする事ができました。



本当にお忙しい中 多くの関係機関の方に

お集まりいただき 感謝しております。

ありがとう御座いました。 



この「ラブさめ座談会」で

すぐに「動き」が見えるというものではありませんが

「自分達の強い志・信念があれば 必ず動くものだよ」という

福田理事長の言葉に

やはり 

「勇気」と「やる気」を頂き

「継続して さめうら湖の発展に貢献したい」

と 全員が 改めて心に刻んだ事でした。

20100429008.jpg




福田理事長、 今回も超ご多忙な中

名古屋から予定を繰り上げてまで駆けつけて頂き

本当にありがとう御座いました。

「わざわざ 足を運んだ甲斐があったな!」 

と言って頂ける様に スタッフ一同 がんばります。

今後とも 見守って頂ける様

宜しくお願い致します。


本当にありがとう御座いました。




Love Sameura   

みんなに 愛される ”さめうら”を 実現していきます。


 
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