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参加者と主催者。

2010-09-11 (土) ラブさめ日記
当たり前ですが

イベントには主催者側と参加者側があります。


昨年研修に行った

四万十ウルトラマラソンさんは

そのイベント専用のチームを編成し

まるまる一年を掛けて企画準備製作にあたっています。



土佐町の やまびこカーニバル、湖畔マラソン大会も

実行委員会を編成し

4ヶ月前くらいから準備しております。



しかし よそ者が 

その地域で 大イベントを開催するとなると

さらに 多くの問題と課題をクリヤーしなければなりません。

分からない事が多いので


多くの気を使い
 多くの労力も必要になります。



しかし よそ者が 現地で調整できる

時間は限られており

実際問題として 大イベントを地元の協力抜きで継続させる事は

非常に困難なことだと思います。






よそ者が

その限られた調整時間で足らない時間を埋められるのは

地元との信頼関係しかないと思います。




それは 例えば 

「さめうら湖コーディネーターの私」とだけのものでは補えません。

その地域との本当の信頼関係

これまでに築かれているか否かに

準備の進行具合とイベントの企画幅が大きく左右されます。









JBTOP50 最終戦 さめうら湖

いよいよ迫って来ました。



役場とは度々

先々日は国交省、先日も水資源機構と

会議をし着々と準備が整っております。



主催者側である JB・TOP50コーディネーターの

今江プロとも現地での最終調整に入っています。



選手(参加者)としてもTOP争いをしながら

先日も練習を終えたあと

他の選手が 風呂に入り部屋でくつろいでいる時間に

「さあ、これからが 俺の仕事やな」

と 私達と協議調整に時間をとって頂きました。


2010091102.jpg




塩崎氏をはじめ これまでの先輩方の導きもあって

今江氏の この土地での知名度、信頼関係は非常に厚く

非常にスムースに進行できそうです。

私としても心強い限りです。



さめうら湖だけではなく

全国各地のフィールドにおいて

その信頼関係の厚さで 

TOP50開催のコーディネートをしていると聞いています。

しかも 参加者としても優秀な成績を確保しながら・・・。

神業ですね。

他に実現できる人が居ないほどスゴイのですが

今後の事を考えると

また それも業界にとっては心配ですね・・・・。






全てのイベントは

見えない主催者側の苦労があってこそ

参加者の皆さんに楽しんで頂いております。


「ただ勝ちに行く」ではなく

そういった事も感じながらハンドルを握って

湖面に出てみると

勝ったときの感動も倍増ではないでしょうか。





2011年 私のテーマは

さめうら湖を

ダム湖有効活用の
日本一のモデルケース


とすることです。




現在その利用者の90%以上を占める

バスフィッシング、

そして そのハイエンドカテゴリーである

JB TOP50最終戦のさめうら湖開催の成功の是非が

今後のさめうら湖の展開を

大きく左右すると実感しています。




今回のイベントで

「バスフィッシングの素晴らしさ」

「バサーのマナーの良さ、志の高さ」


地元、県、国にアピールしたいと思っています。





それには 皆様のご協力がなければ実現できません。


一過性のイベントで終わらせる事なく

そういったことを一緒に考え

一緒にアピールできる絶好のキッカケとしてとらえ

皆様のご協力を頂きたいと思っております。

宜しくお願い致します。




Love Sameura   

みんなに 愛される ”さめうら”を 実現していきます。
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