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ガイドとライブベイト

2010-11-28 (日) ラブさめ日記
私は基本的に仕事に繋がらない事はしません。
言い換えれば全ての事を仕事に繋げます。



幸せを生む・・・・・「名は体をあらわす」
使命感を感じて仕事をしております。

この日は久しぶりのTKO、
井の中の蛙にならないように視野を広げるためのOCEANです。



フネは私の八百屋丸で
遊漁船龍馬の船長にガイドをお願いしました。(NEW STYLE)


テーマは アジの泳がせ釣り。(LIVE BAIT)


さすが遊漁船の船長 フネの流し方が違います。
(まるで自分のフネで無いような・・・)

すぐにハタ
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次にメジロ
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ヒラメまで。
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沈黙だったしんにも超ビッグなあたり。50分もの格闘の末・・・・・
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残念ながらラインブレイク。
さすがに気力体力とも打ちひしがれるしん。
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しかし  釣り好きのしん、気をと取り直して 再チャレンジ。
調子を取り戻したしんは
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ニベを筆頭に次々と水揚げ。
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ネイリ
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ヤズ
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またまた ビッグワン?
先ほどの強烈なファイトですっかりタックルと友達になれたしんは
無理なくそして力強いリフティングで引き寄せている。
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上がってきたのは見たことも無いほどのビッグなイトヒキ。(驚)
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さらに調子に乗ったしんは 
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ネイリ
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同じ仕掛けでキロアップのアオリまでゲット。
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最後は私のマゴチでした (汗)。
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最後の最後に湾内でダメもとの太刀魚狙い。





なんと またもや ビッグなあたり。
明らかに太刀魚とはちがう超大物の引き。

ロッドのパワーを超えた重量感に
リフティングできず底を切る事ができない。

魚主導のSTOP&GOの繰り返し。
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キラリ高知観光船からも声援をうけながら15分あまり格闘するが・・・・
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またもや ラインブレイク (涙)。
飲み込まれていたようで鋭い歯でやられている。
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残念。
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この日のしんは 最初と最後が無念な結果でしたが
ひさしぶりのTKOを楽しめました








フィッシングガイド

諸外国では当たり前の事ですが日本ではまだ市民権を得られていない様に感じます。

その理由として二つだけあげるとしたら
①料金。
②単に魚を釣らすだけのガイドが多い。

ではないでしょうか?




対応策として

①ガイド経験者なら
「納得できる」料金だと理解していただけるのでしょうが、
実際はそこまでに壁がありますよね。(特にバスボートでのガイドの場合)

そこで 
ガイドをするのに一番の掛かる経費のボート 運搬、燃料、減価償却費等を
引いてもらったどうでしょう?

そうです、
今回の私の様に自分の愛艇に乗り込んでもらってのガイド依頼の提案です。

ガイドをする人は
見ず知らずのフネを使用する事になるので大変とは思いますが
(さらに高度なスキルが試されますね)

ガイドを受ける方は
自分のフネを使ってもらえるので次回釣行からそのまま使える
リアルな感覚を伝授して頂けるメリットも生まれますよね。



発展して 
トーナメントに同船して出場してもらう
トーナメントガイドもアリではないでしょうか。




②は 現在陸上では「町歩きガイド」が注目され定着しています。

ただの道案内役ではなく、歴史、文化、環境、ルールなどの説明しながらの
「おもてなし」がメーンです。


他の業界に比べ 
自分の独占欲が強く、地元感情、環境、ルールを無視した行動が
横行しやすいこの釣り業界にこそ
 この説明、普及は必要で急務だと思います。

とくにバスフィッシングは多くの問題を抱えていますよね。

釣り上げるテクニックだけではなく、それらの説明を伝えていける
本物のガイドサービスが求められている時代だと思います。

しかし 
現実は そのサポート体制は十分でなく、
ミシュランガイドの星の数のような基準がある訳でもありません。

そこで 
2011年ラブさめPJに フィッシングガイド、イベント開催幹事等の
さめうら湖ガイドサービス(仮称)のサポート体制を確立したいと提案中です。


皆様のご意見、アドバイスをいただければ幸いです。









LIVE BAIT FISHING
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余談ですが 

生き餌は邪道と思われている方も多いと思います。

しかし 現在 SALTでは 
ヒトツテンヤ(ジグヘッドに生きエビ)が大流行。


釣りの楽しさを広げる事も私の仕事です。

「釣れなければ楽しくない」世の中の常識。

「最初は生餌を使ってでも楽しんでもらう」


バスの世界でもアリだと思います。

疑似餌とは違った新たな発見や楽しさもきっとあると思います。


2011年は底辺の拡大、ジュニアの育成が急務であると思っています。

御協力の程 何卒 宜しくお願い致します。



Love Sameura   
みんなに 愛される “さめうら”を 実現していきます。





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