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橋脚激突事故(USA)。

2011-06-22 (水) ラブさめ日記
先日 外で BASSトーナメント中に 

桟橋激突事故が起こっていますね。ショックです。

(大きな怪我もなく相手がいなかったのは不幸中の幸いだったと思います)

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幸い 同船者とも命に別状は無かったようですが

昨年10月にはバスボート同士の衝突による死亡事故も発生しているようです。


もし、日本で同じような事故が起これば

一発立ち入り禁止でしょうね。


さめうら湖では 絶対にあってはならないことです。

先日のECO&SAFTY ドライビングスクール

まさに そのための事対策でした。





の日恒例の 土佐町一斉清掃のあと

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意識の高いオーナーさんが集まりました。

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会場は大川村役場下流の 

通称インターセクションを選択。


さめうら湖では 

このポイントでの航行方法をマスターすれば

他の場所でも応用できます。


大川村役場前広場に上陸して

この講習会を開催する必要性、意義

そして この後の実施講習の方法を説明。

(私は海上保安庁安全指導員として指導)
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先ずは 

①大川から土佐町への左カーブ 右側大回り組み

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②瀬戸川から大川への左カーブ 右側大回り組みの二班に分かれ、

20110622011.jpg


同時スタートで

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交差する練習を実施。



終了後 一旦集まり 全員に感想を聞きます。

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「思ったより難しい」

「相手がどの方向に行くのか分からなかったので不安」

「早めの方向変換意思表示が必要やね」

「危ないと思ったらまず減速ですね」

「今後フネが増えてきたら、事故が起こるかもしれませんね」


などなど いろんな意見が出され

湖面にはセンターラインはもちろん、

信号さえもなく

フネにはィンカーが付いてないことを

改めて確認し合う事ができました。



そのことを踏まえた上で今度は

①大川・吉川班

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②瀬戸川・ガッチ班

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③土佐町・辻村班の 三班に別れ

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今度は お互いに進行方向を決めずに

三方向から同時スタート

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実践さながらの練習をしました。



高度なスキルを必要とする練習でしたが

全員が 相手に不安を与えず安全を確保しながら

スムーズに航行することができました。






特に最近 

基本的な航行規則を守れていないフネをよく見かけます。


さめうら湖の魅力は 「静」と「動」のを 

おもいっきり感じられる事も 大きな要素ですよね。


★ 私は=メリハリ=のあるさめうら湖が好きです。


その魅力を保っていくのも していくのも

私たち自身なのです。
 (その為の講習会です)




今回参加できた艇は計14艇でしたが

2011062203.jpg


参加できたみなさんは

他の多くのボートオーナーさんに

この日経験した事をもとに、

安全航行の必要性を伝えていきたいと

識を高めることのできた非常に有意義な講習会になりました。


今後 救命救急講習も含めて

全国に駆けて

年に一度は開催していく方向で検討中です。





Love Sameura 

みんなに 愛される ”さめうら”を 実現していきます。



=セラピーレイク・さめうら=
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